フレッツ・ISDN セキュリティ
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- ●フレッツ・ISDNのセキュリティ面の危険性はどうですか?
- フレッツ・ISDNでは通常のダイアルアップ接続に比べ、長時間接続し、その間同じIPアドレスを利用する事になります。
『他人のPCに侵入しようとするクラッカー』にとって標的にされやすいです。
●何に注意しないといけませんか?
Windowsでは『ファイル共有』、Macでは『ウェブ共有』に注意します。必要が無い場合はその機能を解除して下さい。
どうしても必要な場合はパスワードをかけたり、暗号化したりして内容が簡単に見えないようにする工夫が必要です。
また、OSのパッチ、ソフトなどは最新版を利用しセキュリティホールを可能な限り塞ぐようにして下さい。
※OSのパッチ、ソフトのセキュリティホールなどの情報は製造元にお問い合わせ下さい。
●簡単な解決方法はありませんか?
必要の無い場合はこまめに切断をして下さい。再接続するとIPアドレスが変更され、アタックされる可能性が少なくなります。
●できるだけ長時間繋ぎたいのですが…
ダイアルアップルーターをご検討下さい。ルーターの機能により、直接アタックを受ける可能性が大きく減ります。
●会社などで利用するのでできるだけ危険を無くしたいのですが…
ファイアーウォールと呼ばれる外部からの攻撃を強力に防ぐ機能を持つルーターがあります。導入をご検討下さい。