【OP25B実施に伴うお客様のメールソフトの設定変更のお願い】

インターネット高知では、「迷惑メール対策強化への取り組み」の一環といたしまして、2008年4月1日(火)より、OP25B(Outbound Port25 Blocking)を実施いたします。

OP25Bを実施することにより、お客様のメールソフトにおいて、
送信ポート番号の変更送信認証の設定変更を行わないと、
メールが送信できなくなります。

メールソフトの設定変更につきましては、下記をご覧ください。
 [Windows]
  ・Windowsメール
  ・OutlookExpress 6
  ・Microsoft Outlook 2002以降
 [Mac]
  ・MacOS X Mail
  ・Mac OutlookExpress
上記以外のメールソフトをご利用の場合は、末尾をご覧ください。

※独自ドメインサービスをご利用のお客様は、受信メールサーバ・送信メールサーバについては変更する必要はございません。
送信ポート番号の変更と送信認証の設定変更のみをお願い致します。

  
 本件に関する不明点等がございましたら、インターネット高知サポートまで お問い合わせ下さい。

電話:0120-96-7272  メール:support@i-kochi.or.jp

 


【メールソフト設定変更について Q&A】

メールソフトの設定変更について、お客様から寄せられたご質問にお答えしております。



 

 

サブミッションポート(ポート587)と送信者認証機能(SMTP認証)を使ったメール送信の仕組み

  

一般的に電子メールの送信には、メールの配送処理を行うSMTPと呼ばれるプロトコルが用いられ、ポート番号と呼ばれるサービスを識別する番号は25番が使われます。このポートとは別に、お客様から送信されたメールを受け付ける専用のポート「サブミッションポート」とIDとパスワードで認証を行う「送信者認証」と組み合わせることで、不正なメールの送信を減らします。



サブミッションポート(ポート587)と送信者認証機能(SMTP認証)導入のメリットにつきまして

メリット1の図

メリット1

メール送信の際にお客様のアカウントとパスワードによる認証が行われますので、将来的には「送信者認証」を行わないメールの送信を許可しないことで、本来のインターネット高知のお客様ではない第三者がなりすましによりメールを不正に送信することを未然に防ぐことが可能になります。これにより、インターネットに流通する迷惑メールを減らすことができます。


メリット2の図

メリット2

メール型のウィルス(ワーム)は、お客様のパソコンの中に保存されているメールアドレスを探し出して勝手にメールを送信しつづけ感染を広げようとします。今後の「Outbound Port25 Blocking(*1)」の実施により、お客様が意図せずにウィルス感染したメール送信してしまう心配がなくなります。
*1「Outbound Port25 Blocking」とは、迷惑メール対策テクノロジのひとつで、メールを送信する際に利用する出入り口(Port25)の利用を制限することで不正なメール送信を防ぐ施策です。


メリット3の図

メリット3

プロバイダによりましては、迷惑メールを減らすための有効な対策として「Outbound Port25 Blocking」を実施するケースが一般化しつつあります。このような環境下でも通常使用するポート(25番)ではなく「送信者認証」を行う別のポート(587番)を使い、セキュリティーに配慮した状態でメールを送信できるようになります。


設定のご変更が必要となるお客様

設定の変更が必要かご確認ください

メールの送受信にはメールソフトをご利用されていますか? →いいえ→ 設定変更などの必要はありません
メールの送受信にメールソフトではなく、Webメールをご利用されている場合には、そのままお使いいただくことができます。
↓はい↓
インターネット高知 のメールサーバを設定してメールの送信を利用されていますか? →いいえ→ メールソフトの設定変更をお願いします
独自ドメインサービスをご利用の場合は設定変更をお願いします。
他社プロバイダのメールサービスをご利用の場合、他社プロバイダより提供されるPort587等への設定変更が必要です。設定方法はご利用のプロバイダにご確認ください。

<注意>
ご利用プロバイダがPort587に対応していない場合、送信メールサーバをインターネット高知のSMTPサーバに変更し、サブミッションポートと送信認証の設定を行ってください。
↓はい↓
メールソフトの設定変更をお願いします
従来の設定では送信ができません。メールソフトの設定をご変更いただくことで送信ができるようになります。
   


送信者認証機能に対応したメールソフト

送信者認証機能への対応を 弊社 が確認したメールソフトは以下のとおりです。

一覧のメールソフト名をクリックすると、該当のメールソフトでご利用いただくための
設定変更手順のマニュアルをご覧いただくことができます。


※マニュアル中の[メールアカウント]および[POPサーバ]、[SMTPサーバ]の項目には下記を入力してください。
ただし、独自ドメインサービスをご利用の場合は、[POPサーバ]、[SMTPサーバ]は下記のように変更する必要はございません。
アカウント名 会員様のユーザID
POPサーバ po.i-kochi.or.jp
SMTPサーバ mail.i-kochi.or.jp


 

このページに関するご意見・お問い合わせは support@i-kochi.or.jp まで


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