もちろん大きなアンテナを必要とする衛星もありますが、小さなアンテナで受信可能な衛星もあります。
そんな中で、このたび比較的簡単な海外の衛星TVを受信する機会が得られました。
アンテナに関してはアナログ時代の活用で、旧ディレクTVのアンテナも使用しています。
しかしながら、チューナーとLNBFはデジタル専用機器を新規導入しました。
- ●旧ディレクTV用のLNBを海外仕様の受信機で使用する方法
- ◎海外仕様の受信機に国内仕様のLNBを接続すると、電圧が高いので設定される偏波が水平のままになったり不安定になったりします。 通常、国産のLNBFの電圧仕様は11Vと15Vですが、海外製のデシタルチューナーの電圧仕様は13Vと18Vが一般的です。 これらを解決するもっとも簡単な方法としては、シリコンダイオードを用いて単純に電圧を落とす手段があり、ここでその方法を紹介します。
- ●パンナムサット8号(PAS−8)Kuの受信
- ◎初めて受信した海外デジタルTVの紹介です。個人的には、HMV-TVの音楽放送が気に入っています。
- ●パンナムサット2号(PAS−2)Kuの受信
- ◎アメリカABCテレビのニュースFEEDを鑑賞することができます。
- ●現在の海外衛星TV受信システム
- ◎2001年8月現在の海外衛星TV受信システムを紹介いたします。
これから受信に挑戦する皆様の参考になればと思います。