◎2002年12月に ADSL・8M が開通して以来、より高速のADSLを待っていましたが、ようやくわたしの地域でも 40M が開通しましたので、即刻契約変更を行いました。 以下、現在の環境をレポートします。
- 40MのADSL申し込み、開通までの道筋 《8Mの時とは違い、簡単に工事が完了しました》
- 2004年2月某日:居住している市町村が対象エリアになっていることをHPで確認。早速、事前予約を申し込む。
- 2004年7月12日:NTTから連絡があり、7月16日に切り替え工事が出来るとのこと。
- 2004年7月16日:帰宅すると工事が完了しており、直ぐに使用できる状態でした。
- モデム内蔵ルーターと周辺機器
名 称 機種・型番 備 考 モデム内臓ルーター Web Caster 630M PCがLANで4台まで使用できるので、重宝です。 IP電話アダプタ VoIPアダプタ −−− ネットワークカメラ CG−NCMN コレガ社製
- NTT局社からの距離(NTT西日本・線路情報開示システムより)
距離:約1km、ケーブル損失:約27dB との机上計算結果が出ています。 距離的には、かなり恵まれている環境だと思いますが、農家のハウスから出てくるノイズ源が多いのも事実です。- 実際の接続状態
わたしの近所では、ほとんどの世帯が ISDN を導入しており、当初ADSLとの干渉が懸念されましたが、意外に問題は無いように思われます。 現在は最低11M、最高13.5Mで、平均すると 約12M の速度が得られています。 今後とも、ソフト等で最適化を図ってみようと考えています。
以下は、一番最初に8Mを申し込んだときのレポートです。記録として残します。
- ADSL申し込み、工事完了、開通までの道筋
- 2002年02月23日:居住している市町村が対象エリアになっていることをHPで確認。早速申し込む。
- 2002年02月23日:しばらくして、残念ながらわたしの管轄ビル(管轄局)は今回該当しないことが判明したとの連絡が・・。がっくりです。
- ***** この間、一時はISDN導入も考えましたが、ひたすら待ち続けること約10ヶ月 *****
- 2002年12月10日:正式に受付を開始したことをHPで確認。
- 2002年12月13日:やっと申し込みを完了しました。ただし申し込みが殺到してるので、早くて年末との回答。
- 2002年12月21日:ルーター到着。
- 2002年12月20日:問い合わせの結果、27日に工事予定との連絡あり。
- 2002年12月26日:申し込みの案内が郵送にて到着する。
- 2002年12月27日:午前中に工事完了。もちろんこの日は、帰宅後、遅くまで色々と試しました。
- 2002年12月28日:正式開通。ついにやっと我が家にも、ブロードバンドの時代がやってきました。
- ルーターと周辺機器
名 称 機種・型番 備 考 ルーター Web Caster 610M NTT純正品。モアにも対応。 LANカード エレコム 100Mbpu 外付ハードディスク SHD-E80U2 Logitec (80GB)
◎ルーターの選択に関しては、特にNTTの純正にこだわった訳ではありませんが、これから整備されるであろう(?) モア にも対応しており、シンプルでリーズナブルな価格だったので即決で決めました。それにNTT以外は、この地域では未だ対応していませんので、選択枝も広く はありません。◎PC本体のHD容量がとても小さいので、取りあえず外付けのHDは必須と考え、新規導入しました。それにしても安くなったものですね。10年前では、考えられない価格です。
- NTT局社からの距離(NTT西日本・線路情報開示システムより)
距離:約1km、ケーブル損失:約27dB との机上計算結果が出ています。知人とも話をしますが、距離的には、かなり恵まれている環境だと思います。- スループット等の接続環境
わたしの近所では、ほとんどの世帯が ISDN を導入しており、当初ADSLとの干渉が懸念されましたが、意外に問題なくスループット 最低2.6M、最高5.3Mで、平均すると 約4M を実現しています。もっとも、4M出れば良い方でしょうね。時間帯やノイズの影響も結構あると聞きま すので、今後ソフト等を用いて、現在の環境で自分なりに最適化を図ってみようと考えています。- 実際に使用した感想
インターネット自体の速度に関しては、ダイヤルアップと比較すれば申し分ありません。とにかくその速さには驚きで、10Mくらいのファイルであれば、1分弱でダウンロードが可能です。こんな片田舎でも、ADSLを満喫できることをとても感謝しています。