ひねくれ者のつぶやき

個人的に感じたいろいろなことを、(仕事以外)書き綴ります。
「最近の若い者は・・・」とか中傷めいた書き方もあるとは思いますが、 深い愛情と期待あるがゆえのことと、許してやって下さい。

 


ウィルソンピケット 2006年1月20日ご冥福をお祈りします。 米のソウルシンガー「ウィルソンピケット」が亡くなった。リアルタイムで彼の「ダンス天国」等を聞いたわけではないが、20才頃にソウルミュージックを聴いていたころに良く聞いた。「ウワァーオ」とか叫びまくっているのがかっこいいシャウトしまくるソウルシンガー。

バンドをやっていた私はさっそく、彼の曲をコピーし、演奏し、シャウトし、それを録音し、聞いてみた。みんなで爆笑した。私の渾身のシャウトはか細く、にわとりが締められたよような声だった。これが、「天が与えた才能」というやつだ。

 「シャウトしまくるソウルシンガー」をイメージしにくい人は、和田アキ子がフィンガー5の曲を熱唱している様子をイメージしてみてください。(よけいわかりにくい?)ちなみに和田アキ子さんもウィルソンピケットの大ファンだそうです。(彼女のシャウトもすばらしい、最近あまり聞けないけどなかなかあのシャウトをできるシンガーはいないよ)


長島茂雄 2002年02.10

 長島茂雄はきらいじゃないが、長島茂雄をネタにメシ食ってる人たちが嫌い。いいかげんに新しいヒーローつくってあげなさい、徳光和夫とその仲間達・・・ますます巨人がだめになるよ〜


新幹線 2002年02.10

 最近気付いた。「ひかり」「こだま」「のぞみ」おめえたちは、新幹線と名乗っているが、実はおまえたちは新幹線じゃない。

土讃線を走る車両を「土讃線」とは呼ばない。だから、おまえ達は「新幹線という線路を走る車両」にすぎないだろう。新幹線は、線路のことだ〜。いままでだまされてた〜。(笑)


ばったもん!

「エキセントリック少年ボウイ」のエンディングテーマを口ずさみながら、車を運転中、 おばあちゃんに買い物たのまれてたこと思い出しホームセンターへ。 たのまれてたくまでをかついで、「貧者のCDショップ」ホームセンターの CDコーナーに向かう。だいたいいつもレジの横あたりにある。あったあった。
そこで、ラテンものがないかさがしたけんど、ない。
そのかわり、2枚組み¥980− のCD購入。
 この、ホームセンターのCDコーナーばあ面白いところはない。いわゆる「ばったもん」 の嵐が吹き荒れゆう。
 まず、ジャンルめちゃくちゃ。演歌、クラシック、ロック、オールディズ、なんでもあり。 なぜか、「T−REX」とか「フランクザッパ」とか、こんながあ買うやつおらん、 というアーティストまであったりする。(それを狙う)  それから、親切なCDには「北島三郎」BEST(オリジナル)とか親切に 書いてある。(オリジナル)がなかったら、全然無名の歌手が歌う「北島三郎」BEST やったりするから、「ばったもの」の世界は奥が深い。
で、今日購入したのは、二大ギタリストの側面を知る貴重な2枚組み、(原文のまま)「ジェフベック・UPP/ エリッククラプトン」。全28曲で¥980−とは、1曲あたり¥40−以下む、むごい。
気づいたろうか「側面を知る」が重要だ、けして「軌跡をさぐる」 「足跡をたどる」ではない。なぜなら、ばったものにはヒット曲1曲くらいあればいいほうで、 全然入ってないこととか平気であるからだ。そういう意味でこのCDは完璧にばったものであった。  だいたいベックとクラプトンで2枚組み、これが笑える。他にも「クロスビーとナットキングコール」 「サッチモとカウントベーシー」(安易な) 「IKE&TINA TURNERとSLY&THE FAMILYSTONE」(グループ名に&があるのが共通項か) などなど、素人泣かせの組み合わせもあり、どこまで本気かうーんわからん。
 で、さっそく店で聴こうとしたら、ベックはかからん(家ではかかった)、クラプトンは、 完全にライブの海賊版。ドラムと歌の音が完全にオーバーしてボコボコ。
 いやあ、これはレアですぜ、お客さん。こんなばったもん、現代では入手困難ですわ、 ほんま。(お店でリクエストしてもらったら、クラプトンはいつでもかけるきね。)
ちょっと気に入ったので、「ばったもん」シリーズ化計画中。あなたの「ばったもん」話、 お待ちしてます。 (99年9月)


ちょっとだけよ!


加藤茶の名物コーナー。この後ろで流れていた曲を、始めてちゃんと聞いた。 NHKFMでやってたラテン特集。
 なんとか楽団(年とったら忘れるがが早うて困る)の「タブー」やと。
ごっつい格好よかった。
「マンボNO5」も原曲に近いものになると、 音の隙間がいっぱいなのに、ゴージャス。たぶん1発録音で、リズムが微妙に ゆれるのがラテン系か。思わず体が動き出す。さすが名曲。ラテンのCD 探しに行こう。 (99年9月)


あ、最近テレビ見てない。


8月は子供入院、家内付き添いのため、テレビも持っていかれて、 夜、一人で過ごす毎日で、テレビがのうてもどうということがない生活を 送っていた自分に、気付く。
 ラジオは、車の中で、「FM高知」を聞きゆう。あまりにも同じ曲が何度もかかるき、 むかついたら、RKCラジオとかに変える。ヒットチャートを無視した、年代バラバラの リクエスト曲が、ランダムにかかるき、わりとえい、時も、ある。それでもいまいちの時は、 車に常載の「クイーンベスト」を聞く。昔は聞かんかったけど、30すぎて突然聞きたくなった。
 フレディ・マーキュリーがエイズで死んだあと、たまーに酒飲んだ時、 「フレディ、帰ってきてくれ〜」とか言って騒いでたら、聞きたくなってきたき、 人生というやつはわからん。
 それと、FM高知土曜夜12時からの「アーバンソウルクラブ」は聞いたほうがえい。 グッチ裕三とコーン がやっている、 なんの勉強にもならんし、わからん人には、なんにもわからん番組やき。事実、前、平日に やってた時、おれは2人のやる気のなさと馬鹿ぶりに大笑いしてたのに、 家内は、おれを馬鹿呼ばわりしてた。
「何が面白いが?」と。あんたも早く「アーバンソウルクラブ」がわかる人間になれ。 ぜひ、聞いておばかさんのエネルギーをいただいてもらいたい。
最近はあんまりやらんなったけど、NHK教育ハッチポッチステーションも 思い切り馬鹿やった。これまたグッチ裕三がなつかしのキッスのコスチュームで 「この指にいさん」をハードロックにのせて歌った時には、大笑いやった。 あとへたな踊りの「ヒマンターナー」(ティナターナーですな)もおおいに笑えた。 最近、このコーナーをやってないのは、残念。復活してねNHKさん。受信料払うから。 (99年9月)


 昼下がりの路面電車はレアな時間を提供している


 8月は店と病院の往復に時々電車に乗った。午前11時頃に「御免行き」に乗ってみて。えいき。
突然タイムスリップするでえ、昭和40年代に。
空き空きの車両の中でおばあちゃんが、椅子に正座しゆうし、その横で、 リタイアしたようなおんちゃんが、整理券を爪楊枝がわりに歯をせせくりゆう。 すっごい幸せな気分になる。みんなあ急いでないき。あれで、市内均一区間から介良通りまで、 190円は安い。ぜひ、乗ってみて。(99年9月)


 忌野キヨシロー(48才)、「パンク君が代」発売禁止そしてマッキー 覚醒剤で逮捕


やった!!!、という感じやねえ。
元気でやりよったかえ?うん、元気、元気。という昔の友達にあったようななつかしさ。 えいねえ「発売禁止」それと「覚醒剤で逮捕」
いやあ、やっぱり、ロッカー(死語か?)はこうやないと。マッキーがロッカーか? かたいこといいなや。 「ひさびさにやったねえ、発売禁止」「いやあなかなか発売禁止にならんでねえ、 やっとなったちや。」「えいえい、まっことえい。」
それにしても、最近のTVのヒットチャートをにぎわすバンド達のなんと○●◎ なことか、トークばっかりうもうなって、わしはおこっちゅう。
「どうせ子供のおもちゃだと、エレキギターが泣いている」 (忌野キヨシロー「Rockn’仁義」より。)
そんなこんなでバンド活動再開を計画中!(99年9月)


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