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2005年新連載
旅をする土佐の杉

〜一本の土佐杉がその姿をかえ立ち続ける〜  

2005年よりシリーズ「旅をする土佐の杉」の連載をスタートします。

四国山地に生まれ育った一本の土佐杉が伐採され、職人の手により再びいのちを吹き込まれてアイビーログ工房のログハウスとなり未来へと立ち続けていく・・。

そんな一本の木の旅をしていく姿を一年間にわたり連載します。

第一章「木の生い立ち」

〜遥かなる四万十源流に生まれて〜

山深い四国山地。四万十川や仁淀川などの清流と呼ばれる流れを太古の昔から育んできた豊かな森。山に暮らす人々の手により手入れされてきた、この四万十源流の森に一本の杉の苗木が植林されました。豊富な雨量と、標高が高く、寒暖の差が激しい気候条件の中でしっかりと下草が刈られた地面に根を張り、まっすぐに太陽に向かって成長していきます。しだいに色つき始める木々の新緑が美しい春、さんさんと太陽の光が照りつける夏、心地よい風が吹き抜ける秋、そして、真っ白に雪化粧し、シンと静まり返った冬。そんなさまざまな姿を見せる四国山地の森林で四季の移ろいを感じながら杉の苗木がすくすくと成長していきます・・・・・・・・・。
  
                                

psugi01.jpg (76591 バイト) 四万十水系源流の森梼原町 龍馬の森)

    T アイビーログ工房代表岡原拓彦が語る「土佐杉の素晴らしさ」(205.04UP)

U 四万十川をカヌーで旅する(2005.06UP)

V 源流の森への招待(FSCの森見学ツアーの企画) (2005.06UP)

 

第二章  「木の成長」 〜よりよい森林環境をめざして〜

T ウッドファーム高知代表中岡勝利が語る「ログハウス材への思い」

U 梼原町のFSC(森林管理協議会)の取り組み

第三章  「木の活用」 〜地元の木を使い、風土に調和したログハウスを建てる〜

T 山崎和夫が語る「木と間取り」について

U 国産材へのこだわりについて

V アイビーログ工房のログハウスの特徴

第四章  「木に心を込める」 〜この手で刻むということ〜

T ビルダー保志場朋宏が語る「木を刻む」

U チェーンソー・ワーク

V 工房便り

第五章  「木を組む」 〜そして、再びそびえ立つ〜

T ビルダー徳弘達也が語る「現場での心構え」

U 建前の風景

V 内装工事の風景

第六章  「木と暮らす」 〜共に年月を重ねる〜

T ビルダー和田信夫が語る施主への思い

U ログハウス・オーナーの声「その後の住み心地」

V これからのメンテナンスについて

W アイビーログ工房代表岡原拓彦から未来のログハウス・オーナーへ

最終章  「木の国日本」 〜未来の山と街の風景〜

 

T みんなの声 〜山で働く人、ビルダー、ログハウス・オーナー・・・〜

 

 
 

TOPICS

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保志場君のログビルダー日記(2004.9月)

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アイビーログ工房スタッフ募集にたくさんの応募を頂きありがとうございました。

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新!保志場君のログビルダー日記(2004.2月)早くも更新(笑)

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ログ業界初!FSC認証を取得しました。(このページに詳しい内容があります↓)

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新!保志場君のログビルダー日記(2004.1月)

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春野O氏邸写真UPしました。(2004.01月)

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LINKに「地球丸」さん追加(2003.06)

 

 

アイビーログ工房2004年のご挨拶

代表 岡原拓彦

昨年は、FSCもとったし、国産材を使う意義をもっと伝えたいと考えています。  また高知県は全国に、先駆けて森林環境税を導入しました。木に関わるものとして、この税がどのように生かされてゆくのか見守ってゆきたいし、私たちもどのように森と関わりをもってゆくようにすればよいのか考える、そんな年にしたいと思っています。アイビーログ工房から全国へ、どんな風にして情報発信をしてゆくか真剣に考えたい、そう思っています。

スタッフ 保志場君 FSCの管理をまかされているので、がんばって管理、運用につとめたい。個人的には昨年は子供(暖・ほのか)もできました!仕事にカヌーにがんばってゆきます。新!保志場君のログビルダー日記もよろしく!
スタッフ 徳広君 今年5月に結婚します。家庭があって仕事がある。がんばってゆきたい。パソコンを本格的に使いこなしたい。
スタッフ 河合君 去年は図面の勉強をしました。今年は見積もり等事務処理をこなせるようにやてゆきたいと思います。

 

アイビーログ工房は、ログ業界ではじめてとなる、FSCの認証を2003年8月取得しました。

 アイビーログ工房は、森林に関係する事業にたずさわる者として、環境に配慮した森林を使用し、守ってゆくことが大切なことだと思い、このたびFSCの認証をうけました。

 日本では、まだまだ知られていないFSC制度ですが、世界では、58ヶ国557ヶ所の森林が認証を受けています(国内では13ヶ所の森林)。

 このこの認証をうけるためには森が健全な状態にあるか、正しく管理、流通されているかなど、国際的に定められた水準によって審査を受け、認められる必要があります。

 今回アイビーログ工房は、FSC認証の中の「生産・流通・加工工程の管理認証」(CoC認証)を取ることができました。今後弊社が、FM認証材をログに使用すると、FSC認証使用率を示すことができます。

 今後、弊社が取引する各木材業者が「森林管理の認証」(FM認証)を取得すればFSC認証の材の使用率が高まり、エンドユーザーの方々への森林環境への認識を高めることができると考えています。

 これからどのように活動をしてゆくのか、このHPでも紹介してゆきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

FSC(森林管理協議会)・・・本部ドイツ。世界の森を審査する国際的な非営利団体。木材の生産、加工、流通に関わる企業のみならず、環境NGOや、先住民団体など多様な組織が加盟。すべての加盟国の意見が公平に反映される仕組みをもつ。

スマートウッドプログラム・・・FSCが定めているFSC認証計画のこと。この計画を実行できるFSC加盟の団体が独自の基準項目に従い審査を行なう。日本では高知県にあるくろしお地域研究所が米国の加盟団体レインフォレストアライアンスより認証を代行。

CoC認証・・・FSCの森林認証の中には、「森林管理の認証」(FM認証)と、「生産・流通・加工工程の管理認証」(CoC認証)のふたつがある。CoC認証は、FM認証の材を使用し、消費者に対し確かな流通経路を確保しているかなどが国際基準に達している場合に与えられる。

 

2004年日本ログハウス・オブ・ザ・イヤーで国産材推進賞を受賞
2003年日本ログハウス・オブ・ザ・イヤーで国産材推進賞を受賞
2001年日本ログハウス・オブ・ザ・イヤーポスト&ビーム部門で最優秀賞を受賞
1997年日本ログハウスオブザイヤー奨励賞受賞
アイビーログ工房です。

 

haruno

高知県春野町に建設したログハウス。2003年8月完成

写真をクリックすると中の写真が見られます。

 

haruno01.jpg (39909 バイト)

平成8年12月に完成した写真を施主さんの要望によりUPさせていただきました。ありがとうございます。

写真をクリックすると他の写真も見られます。

 

アイビーログからのメッセージ第2号はアイビーログ工房さんに届いた手紙を紹介します・・・・ (2001.7)

アイビーログからのメッセージ「自分でできるメンテナンスについて」(2001.6)

 

アイビーログの建てた家紹介

アイビーログハウス沿革

スタッフ紹介(2001.9更新)

新!保志場君のログビルダー日記(2004.1月更新)

ログハウス建てませんか?

こだわりの素材について

ログハウス建築の様子

 

会社案内

立てた家外観      作業中

住所 高知県南国市西山649番地
電話番号 0888-64-5776
FAX 0888-64-5813


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メールはこちらからどうぞ。 こちらからのメールは、アイビーログ工房代表岡原に送られます

※2006年1月より新しいアドレスの変更になりました。

 

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