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| 2001年ログハウス・オブ・ザ・イヤー 授賞式の模様です。 |
代表 岡原 拓彦の挨拶の様子です。 |
| 気候、環境にあった家づくり、自然と調和した家作りをめざす。
それは日本の風土にあった家作りでもあります。 ログビルダーとしてたくさんのログハウスをたててきました。 そんななかで、本当に時代をつらぬく家を残そうと考えた時、 日本の素材を使い、日本の技術を生かしながら、 ログハウスづくりをすすめてゆく、それが一番だと考えるようになりました。1997年日本ログハウスオブザイヤー奨励賞をいただいた「自然素材の家」 も土佐の杉、土佐しっくいを使ってたててあります。 高温多湿、強い日差しの高知県において、一番よい材料は何か、 考えた結果の素材でした。 日本におけるログハウスの歴史はけして古いものではありません。 しかし、だからこそ日本の本来の自然と調和した家作りの技術をいかしつつ、 日本の風土にあったログハウスを造り続けることこそ私たちの役目だと考えています。 |
| 1993年 設立 1997年 日本ログハウスオブザイヤー奨励賞受賞 |