ハーブを育てているけれど・・・使い方がわからないという声をよく聞きます。
他の植物と違って、使って楽しめるのがハーブの魅力。
どんどん、育ててどんどん使いましょう。
ハーブティ、料理、ハーブバス、ポプリ等簡単に使える方法を説明します。
代表的なハーブとして、ラベンダー、カモミール、ローズ、ローズマリー、
ミント、フェンネル、バジル等を育てておくと便利です。
ハーブティの入れ方は、紅茶と同じです。
ティスプーン1杯くらいの(慣れないうちは少なめに)ハーブに、熱湯を
注ぎ、3〜5分蒸らします。いろいろな味、色を楽しみながら、自分の気に
入るハーブティを探してみてください。
紅茶や、日本茶にほんの少し入れてみても、飲みやすく、普段と違った
お茶が楽しめます。
ハーブは乾燥、ドライどちらでもかまいません。ミントはドライのほうが
青臭さがなくおすすめです。
<おすすめブレンド>
ローズ(2)+ミント(1)
ラベンダー(2)+ミント(1)
バジル(1)+ミント(1)
カモミール(2)+フェンネル(1)
紅茶+ローズ(少量)
紅茶+ラベンダー(少量)
たくさん収穫できた時、「ミントがいっぱい育って困る」
そんな時におすすめのです。生、ドライ、どちらでもかまいません。
束にしたハーブをそのまま、お風呂にほうり込んで使います。
お鍋などで、少し煮出してから入れるともっと効果的です。
デオドラント効果(ラベンダー、ミント、バジル)
保湿効果(カモミール)美肌効果(ローズ)、若返り効果?(ローズマリー)
などが期待出来ます。
ドライなど、葉がばらばらになる場合は、木綿等の袋に入れてお風呂に
入れると散らばりません。
その香り成分を、圧搾法、水蒸気蒸留法等で抽出したのがエッセンシャルオイルです。
つまり濃度が濃くなっているので、生やドライの状態よりずっと薬効が期待できます。
その効用を利用しようというのがアロマテラピーなのです。ただ、濃度が濃いために、
扱いには注意が必要になります。