ハーブについて考えよう

園芸療法  

園芸療法へのハーブの利用
こんな風に使えるかな?

 高知県園芸療法研究会ってご存知ですか?
病院関係の作業療法士の方達が、中心になって、現在活動しています。
私も縁あって園芸療法研究会に参加させてもらってます。
園芸療法とは、園芸を通じて、対象者となる方々(高齢者、精神的な障害を 持った人達)とのコミュニケーションをしたり、社会的参加の支援を行って ゆこうというものです。  2ケ月に1回会を開いていますので、 興味のある方は、「ラベンダー」までお問い合わせ下さい。

園芸療法へのハーブの利用

 
私は、園芸療法を考えるなかで、香りがあって比較的育てやすくて、利用ができる ハーブは、最適の植物と考えています。
以下に、その特徴をあげてみました。
  ハーブの特徴
@育てる
  ・原種に近い植物が多いので、強い(育てやすい、増やしやすい品種が多い)
  ・ガーデニングへの利用
     香りのあるハーブ、手触りのよいハーブなど。
    フレグランスガーデン(ラベンダー、カモミール、ローズマリーなど)

    タッチガーデン(ラムズイヤー、セージ、メキシカンライオンズイヤー)

A楽しむ
 香りがある。(香りによって引き出される想い出、生活もある)
  アロマテラピー効果への期待(リラックス、アップリフティング)

  ハーブクラフトの作成

B加工する
 商品化の可能性をもっている。
  山梨県河口湖の例


ハーブのページへ