じじ通信 寛仁親王牌優勝戦



印順 □◎○▲×へ
第11R 優勝戦    得点 BS お言葉
神山雄一郎(栃木61) 122.29 20 14   稲村に。奴が中団取れたら突込める
吉岡 稔真(福岡65) 119.68 11 16 11   中村が隙を見せるなら先行も考えて
山田 裕仁(岐阜61) 120.42 14 11 ラインの切れ目から自力
稲村 成浩(群馬69) 118.50 11 12   先輩が任せてくれるので自力勝負
小橋 正義(岡山59) 118.49 14       中村君のハコで頑張る
中村美千隆(兵庫80) 114.69 11 12 18 13     決勝も思い切って駆ける
東出  剛(千葉54) 121.25 11     15 短走路だし山田の後ろ
池尻 浩一(福岡63) 116.87 12   これまでの努力実った。吉岡へ
× 児玉 広志(香川66) 122.00     14 中村が先行するだろう。その三番手
37,41,659,28

出来が良さそうなのが、中村と山田。
展開的には、山田・吉岡・稲村は苦しい。強力な同タイプ同士であるうえに、それぞれラインも2車だけ。そうなると、中村のラインがいかにも有利になってくる。山田・吉岡は実力者だけに、ここで奇策先行などは弄さない。舞台が大きければ大きいほど、自分の力を信じて得意な戦法で戦うものだからだ。思い切った作戦をとるとしたら、それは稲村。しかし先行ではないぞ。

中村は、バカ駆けではなく自分の距離から主導権を握れる。後ろの小橋もそれでないと浮かび上がれない。それを中団取り合っていては間に合わない。中団取ったって、捲れるかどうか。捲れたとしても神山雄一郎(栃木61)に喰われる。男・稲村、地元前橋で、一世一代のイン粘りで再出世を狙う。

そうなると、捲りが決まるか、前で決まるか。ここは前橋、前で決まる。そうでないと面白くない。
追い込む稲村に逃げ粘る中村、しぶとく外伸びる児玉、捲りで反撃の山田じゃ。山田がきれいにまくったら、素直に祝福しちゃろう。インに入る神山は一円もいらん。

稲村=中村、稲村−児玉、稲村−山田

小橋ごときコーナーで振り上げちゃれ。
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