この競輪があるのも最後です

共同通信社杯優勝日



競輪の神様に挑戦する

印順=□◎○▲×へ

第10R 特別優秀     お言葉
山田 裕仁(岐阜61) 展開次第だが自力
太田 真一(埼玉75) もちろん自力
星島  太(岡山66) 本田マーク
北村 貴幸(群馬71) 太田マーク
本田  博(鹿児67) 先行で頑張る
小倉 竜二(徳島77) 流れみて自在戦
× 北川 智博(滋賀61) 展開次第だが自在
山原 利秀(高知63) 四国の小倉
水島  章(大阪57) 山田マーク

197,53,24,68
太田のスピード平凡以下。ここは山田がどこからでも捲り去る。マークも水島で安心だ、山田が自分だけ届いた場合以外はだいじょうぶ。と、これを元取りに遊ぼう。
出色の出来を示すのが小倉。二次予選だって障害物がなかったら好勝負していたはず。捲って追い上げての2勝のあと、ここは早めの自力をかける。付け回す山原が寸前差す。小倉が3着以下に沈めばフィーバーだ。


第11R 優勝戦     優勝戦連 四字熟語 お言葉
× 内林 久徳(滋賀62) 3/10 奮起追込 真矢マーク。相性いい。援護しますよ
神山雄一郎(栃木61) 8/13 王者当然 先行主体に力出し切る競走を
松岡 彰洋(三重69) 2/6 準優見事 初めてのビッグの決勝だから先行で頑張る
山本 真矢(京都65) 1/4 ツキある 内林付くし新人の頃を思い出して逃げたい
茂木 和臣(埼玉63) 3/7 三番手で 栃木の三番手でラインをかためる
新藤  敦(神奈62) 1/4 切込むか 関西先制なら内林の後ろ回るが後手なら切り込む
児玉 広志(香川66) 5/11 連日奮戦 すんなりなら松岡と思ったが競りでは。切れ目から自在
須田 雄一(栃木56) 1/7 番手幸福 神山の番手を回れて光栄です
平田 崇昭(福岡55) 1/3 連日恵れ 安全策なら児玉後位だが、やはり松岡の番手

285,416,39,7

 共同通信社杯の選考基準にふさわしい選手が6人も優勝戦に乗ってきた。神山と児玉のどちらかがいなければ、記念の準優に少し色が付いた程度か。賞金と選手のやる気はおおいに違うけど。
 インに詰まりさえしなければ神山。後ろが須田なので仕掛けを遅らせる必要もない。最終ホームでたとえ外併走でも中団まで進出して、ロング捲りで決着をつけると見るのが妥当なところだ。今開催は全てこのパターンで戦っている。
 児玉の連日の奮戦ぶりも素晴らしい。中割り、イン突き、捲りと面目躍如、八面六臂の大活躍だ。特に準優では、伝家の宝刀で中部ラインをブッタ斬っておおいに溜飲を下げた。よほど嬉しかったのかガッツポーズまでしていた。
 内林もまずまず。準優では目標の沢田がそれこそあっと言う間に捲られてしまったが、切り替え三番手から二着まで持ってきた。真矢が先手が取れて三角まで神山に捲られなかったら(可能性低し)面白いことが起きるかもよ。神山に飛びつくのではなく、張りながら前に踏むと思うから。
 だれがどう予想しても、神山=児玉、神山−内林、あと神山−須田を少々ですよ。これから一点にするのがそのひとの器量の見せどころ。

 と、こんなことを書いてもなんの意味もない。今開催の私は、地道な車券を主体に買いつづけて、いささか疲れてしまった。優勝戦は夢見よう。

 松岡の出来がいいぞ。チョ〜カマシで後ろをぶっちぎってくれ。今度こその平田。宝くじよりは高確率だ。
 あと内林の二段駆けを差す新藤の頭。穴ならこの二つだ!!!!。どっちにしようかなあ。神山−新藤が押さえ。


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