共同通信社杯優勝戦




印順 □◎○▲×へ
第11R 優勝戦   
岡部 芳幸(福島66)
内林 久徳(滋賀62)
渡邉 晴智(静岡73)
渡会 宏和(愛知65)
会田 正一(千葉68)
藤田 和彦(神奈63)
伏見 俊昭(福島75)
和泉田喜一(千葉59)
神山雄一郎(栃木61)
958,713(24)6

 伏見がメンバーに恵まれた。展開を生かして勝ちきれるかどうか。

 心情的には、厳しく挑む内林に取らしてやりたいところだが、車券はそうもいかない。

 神山は、「勉強させてもらってます」などと好青年ぶりをアピールしているが実にクサイ。内心は穏やかではないだろう。太田の番手をグランプリでは金子に、そして今回も稲村ごときに主張されたと思えば、この優勝戦にいたって、会田が仕方なしに付けるようなコメント。うっぷん晴らしの捲りを炸裂させる。伏見の番手は内林と岡部でやり合っているから、どう決着が付いているにせよさほどのブロックはないはずだ。ゴール前は逃げ粘る伏見と捲る神山との争いかに、直後から千葉の鬼脚参上。直線で生きている可能性が高いのはこの三車なのだ。
 へんなのは渡会。
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