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高知県の鳥「ヤイロチョウ」


 (財)日本野鳥の会とは・・・

 (財)日本野鳥の会は、自然を尊び守り賢明に利用することが、人類の存続と幸福にとって不可欠であるとの認識にたち、野鳥を通じて自然に親しみ自然を守る運動を、社会の信頼を得て発展させることによって、自然と人類が共存する豊かな環境を作ることに貢献することを目的としています。本部は、1934年・中西悟堂創立。1999年9月現在、会員数55000人、全国に86支部があり、地域の自然保護活動に貢献しています。

 高知支部は、1986年4月1日に設立。2007年8月現在、県中央部を中心に会員数223名。支部の活動は、会員のボランティアによって支えられ、原則として月に2回の観察会を開催(一般参加可)、県や市町村の主催する自然観察講座等の指導なども行っています。
 また、県などからの委託による鳥類に関する各種の調査も行ない、メジロやオオルリなどの野鳥密猟及び違法飼養事件についても行政、警察と連携して積極的に取り組んでいます。
 毎月発行している支部報「しろぺん」には、県内の情報が掲載され、会員相互の情報交換の場として活用されています。現在は、高知県内で観察された野鳥に関するデータベース「高知県野鳥情報データベース」の運用も開始しています。データベースについては今後もデータの蓄積に努め、県内の自然保護活動の基礎資料としていきたいと考えています。



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