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(1)素材別POPの描き方作り方 POPを描く時の素材は紙だけではありません。時には屋外用の看板も書かなければならないことがありますので、ここではいろんな場面に対応した素材別POPの描き方・材料を掲載しています。 |
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素材 紙|パソコン|スチロールパネル|プラスチック板|ガラス|屋外用加工
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紙はケント紙・アート紙などある程度の厚みがあり、緻密ではりのある、にじみが少ないものが良いでしょう。 少し慣れてきた方にお薦めするのは「三菱 ユニポスカ」です。丸1.3mm・丸2.5mm・角8mm・角15mmなどがあります。この他チラシ用のPOPなど短期間に量産しなければならない場合は価格部分を「ポスターカラー」や「ネオカラー」などの絵の具で描くと早く描けて疲れません。ただし、乾くまで時間がかかります。(スチロールパネルの項に写 真があります) 右写真上からマッキー極細・マッキー(細太)・ポップメイト×2・ユニポスカ×3 |
▼基本的なレイアウト
※マッキーは油性です。薄い紙だと裏写りやにじみが出るので注意してください。絵の具で描いた上から描くとかすれて描けなくなります。水性に比べて色は暗め。 ▼ペンの種類
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●あっとエヌ(@N)↓ |
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もう最近はこれが一番手っ取り早くて、出来上がりもきれいかもしれません。しかし手描きよりは注目度が落ちると思ってください。 多店舗展開をしている店なら、本部機能がある所でPOP制作システム(コンピューターPOP)を導入するのも、すでに一般的に行われています。 上記のソフトでもPOPはなんとか作れるのですが、本格的に作ることを考えるのでしたら、専用のグラフィックソフトを購入されることをお勧めします。 |
▼アップルワークスでの作成例
▼POP制作システム(ララポップ)画面
▼イラストレーターでの作成例
▼POP作成ソフト
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注意:フォントに限らずソフトはお使いのパソコンOSに合ったものを買わないと使えませんので、よく説明を読んでご購入ください。 ●おすすめフォント ●グラフィックソフト ●画像素材集 ハガキより大きなサイズでの印刷をする場合は解像度350dpiの「素材辞典Vol.1〜カテゴリ別各集」がおすすめ。下記店舗で検索をして、希望商品があれば格安で購入できます。なければ、検索サイトで調べるか販売店・販売元(定価販売)で購入しましょう。 |
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大きな看板やポスターを制作したい時に手軽に使えて便利です。ウッドラックパネル・ハレパネ・デコパネなどの名称があります。 パネルは半端を出すともったいないので、できれば効率的に切り分けられる看板類のサイズを決めておきましょう。(例:45×180cm・30×120cm・30×90cm等30cmか45cm角単位
) 描くものは紙と同様にペンを使用しても良いのですが、美しさや耐光性などを考えると専用の絵の具をお薦めします。右欄の写 真左からポスターカラー×2・サクラニューカラー×1・ターナーネオカラー×3です。ペンならユニポスカが最適。(上段、ペンの種類参照)ポスターカラー以外は、いずれも乾くと耐水性があるので重ね塗りが簡単にできて便利だし、少々の雨にもしばらくはもつので屋外の看板としても使えます。ポスターカラーは、耐水性はないので重ね塗りはもちろんそのままでは屋外でも使えません。下段「屋外用加工」をご参照ください。 パネルを切るものは普通のカッターで十分ですが、右見本の立体作品のような複雑な形の切り文字は大変ですので、専用の熱線カッター「スチロールカッター」を使います。表面 にケント紙貼りしているものには使用できません。電池式(1,200円程度)とACアダプター式(5,000円程度)がありますが、電池式は消耗が早く電池代がもったいないので、よく使う方にはACアダプター式をお薦めします。 カッターで切断加工する時は、机を傷つけないように大きめのカッティングマットなどを敷いておくと良いでしょう。大きな文具店やホームセンターなどで販売しています。
絵の具で描くテクニック パネルに貼るテクニック |
▼スチロールパネルに描いた大型POP
▼ムダの出ない裁断の仕方
▼絵の具
※↓このネオカラーが購入できるネットショップ
▼立体POP
▼スチロールカッター(ACアダプター式)とスプレーのり・両面 テープ・カッティングマットなど
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↓なんでもかんでも ↓なんでもかんでも ↓Art & Craft FAN ↓アヤハディオ |
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一般的に、販売されているプラスチック板には「塩ビ板」と「アクリル板」があります。塩ビ板は厚みの薄いものがあり、安価で割れにくく、アクリル板は厚みがあり、衝撃に弱く割れやすいが傷がつきにくくガラスのような美しさがあります。私はどちらかといえば割れにくく安い塩ビ板をよく使います。 ラッカー等で描く場合は別紙に下書きをして裏を鉛筆で塗り、プラスチック板に写 し取ります。下書きに沿ってなるべく一筆で線を引くように描きます。何回も筆を入れるとムラになります。 |
▼塩ビ板・アクリル板
▼カッティングシートの使用例
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↓アクリルネットワーク |
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短期間のセールやクリスマスのイメージづくりに、ガラスにイラストや文字を描くことがあります。消すことを前提とした場合は「ユニポスカ」で描く、「ネオカラー」を濃いめに溶いて筆で塗る、吹きつけ用「スノースプレー」を型紙を使って吹きつけると良いでしょう。大きな文具店か店内装飾の店・ホームセンター等で販売しています。消さないことが前提であれば、上記プラスチック板と同様にすると良いでしょう。しかし自信がなければPOPライターか看板屋さんに依頼するのが良いかもしれません。 ネオカラーの方が発色が美しく描きやすいうえ、消す時もヘラで簡単に削れます。ユニポスカを消す時は油性塗料の薄め液を使用しています。スノースプレーは専用のクリーナーがあります。 |
▼ガラスに描いた所
▼スノースプレー
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●サインショップ サン・ビソウ↓
●あっとエヌ(@N)↓ |
| ●屋外用加工 紙なら「ラミネートパック」をするのが一番長持ちするようです。しかし、これも屋外で1年もすれば退色・破れ・水の滲入などが起こってきます。ラミネートパッカーまたはラミネーター(ラミネートをする機械)という名前で販売されています。
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▼ラミネートパッカー
▼ラミネートパックしたもの
▼合成樹脂塗料のクリア(透明)スプレー
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